つくばで注文住宅に住みだすと、とても幸せな気持ちになりました

マイホームを探そう!!

愛情が沸くつくばの注文住宅

私のマイホームはつくばの注文住宅にしたのですが、なぜ、注文住宅にしたかというと、偶然です。マイホームがほしくて、毎週のようにつくばの不動産業者を訪れては物件を見せてもらっていたのですが、そのうち気に入った物件が注文住宅の物件だったのです。
このように絶対的に注文住宅でないとダメという思いを持っていたわけではないのですが、いざ注文住宅を購入してみると、マイホームという思いが強く、とても愛着が沸くようになりました。注文住宅を建てるのはとても難しそうというイメージがありましたが、専属の設計士さんと二人三脚で図面を決めていきます。二人三脚とはいうものの、実際はあくまで私は素人のため、設計士さんが提案してくれる案を基に私の意見を織り交ぜながら決めていくという形です。
それでも、自分たちで白紙の状態から間取りや導線、窓の位置やベランダの大きさなど、一つ一つを決めていくという行為は注文住宅の醍醐味だと思います。設計士さんと相談しながらとはいえ、大きな買い物のため、最終決定権は自分たちにあるため、本当にこの選択で間違いないのか、住みにくくはないのかということを悩みましたし、途中でこんなに悩むから注文住宅ではなく、普通の建売住宅のほうが楽に買えるのではないかという思いにもなりました。
でも、悩んだ分、実際に図面が建物になったときは感動しましたし、実際にそのつくばの家に住みだすと愛着が沸いてきて、とても幸せな気持ちになりますよ。

建売住宅もいいけど注文住宅

アパート暮らしから子供がうまれたことをきっかけにつくばの土地付きの家を欲しいと思ったのは、毎月のアパートの家賃を住宅ローンにしてもあまり負担にならないことと将来資産として子供に残してあげたいということからです。
注文住宅にするほど知識もなかったので、注文住宅でなくつくばの職場に近いつくばの建売住宅で値段もそこそこであればよいかなという気持ちですぐに欲しいというとこまではなかったです。ある日いつものようにドライブがてらに子供を連れて家をさがしていると、つくばでは有名な不動産屋が売りだしていた建売住宅の内覧会をしていたのでみてみると、10件が同時に販売されていて値段も違いましたが道路沿いの家で庭が多少せまかったのですが、静かな環境で気に入りました。
売り出し期間が残り2週間しかなく先約がはいると購入できないのでかなり迷いましたが、住宅ローンも組めることがわかったの隣の家とあまり仲がよくないこともあり引っ越ししたいと思っていたこと、つくばに実家がありましたが親も特に反対したいなかったので思い切って買うことにしました。引っ越ししてから庭でプール遊びしたりバーベキューをして一軒家ならではの暮らしを始めたときはやっと一家の大黒柱になった気分がしました。
しばらくして犬を飼いたいという子供の希望でパピヨンを購入しましたが、今は16歳になっていますがまだまだ元気です。先日天井付近で大きな音がしたので見てみるとテレビアンテナを支えている支柱がさびで腐っていたのとアンテナが切れて倒れていたことがわかりました。運がよいことに天井に穴があくこともなく、地面に落ちることもなかったので助かりました。電気屋さんに聞いてみると20年持った方が珍しいというので持った方だとわかりました。子供たちには建売住宅もいいけど注文住宅も検討した方がよいということを伝えていこうかなと思います。

注文住宅完成まで

人生で一番大きな買物、家、家を設計、設備を自分の好みに出来るのが注文住宅です。まず土地です、不動産会社からの入手の他、ハウスメーカーの斡旋、家とセットでの販売があります。最近では土地とセットでの自由設計が多いようです。
注文住宅で土地が手に入れば建築会社を探します、ハウスメーカー、個人の設計事務所、昔ながらの大工、自分の好みに合った建築で施工業者を決めます。モデルハウスの他に家を作るためのセミナーがあったり、家の建築本、雑誌、新聞広告などが参考になるでしょう。実際に建てた家を見たり、事務所を訪ねたり時間をかけて納得できる業者を決めます。
施工業者が決まれば設計の打ち合わせです。本体工事と外講工事は別々になります、同じ業者に頼むのか別にするのかはっきりさせておきます。本体工事は間取りと設備、内装に別れます。自分の希望をすべてかなえられるかどうかは当然予算次第です。希望を優先して設備で調整するか、設備を優先するか悩む日々が続きます。
注文住宅の設計が出来上がれば地鎮祭、上棟式を経て本格工事に入ります。家の大きさ立地の条件にもよりますが3カ月ほどで完成に至ります。建築許可やローンはそのほとんどを施工会社が代行、斡旋してくれます。

注文住宅とはどういったら物件なのか

誰しもがいずれかはマイホームを購入したいと言う思いがあると思います。その中で建て売り住宅や注文住宅、輸入住宅と言った言葉を耳にする機会があると思いますが、今回は注文住宅とはどういった物件なのかと言うご紹介をさせていただきたいと思います。
注文住宅とはその名前の通り住宅を注文して建築を行うと言う内容になりますか、どういったことを注文するのかと言うと立てる住宅の外壁は内装のデザインから間取りの取り決めまで行うことができるのが注文住宅と言うものです。従来通りハウスメーカーさんなどが標準としてている間取り等を変更して住宅を建築できるといったことが住宅のメリットになります。洋室があり和室が1つしかないといったいやでも注文住宅であれば全て和室に変更することも可能となっています。
どのハウスメーカーでも若い世代向けの住宅提案が多くなってきており特に若い世代が住宅を購入した際にはデザイン重視や間取り重視といった注文住宅を購入するケースが増えてきています。自分たちが一生住む家なので間取りや外壁のデザインや内装のデザインにはこだわりたいと言う人たちが増えてきているため注文住宅を購入する人たちが増えてきています。

満足の注文住宅

私たちは家を購入しようと計画し始めた時に、絶対に欠かせない条件をいくつか決めました。例えば『全室南向きである』事や『和室がある』事などです。条件が多くなり過ぎないように、何度も話し合いました。そしてまず、建て売り物件を見学して回りました。すると、今の建て売り物件はとてもよくできていて、私たちの条件を満たす物件は数多くありました。しかし、建て売り物件ではどうしても満たされない条件が、一つだけありました。
それは『主人の書斎』です。『書斎』と言っても、主人が趣味のプラモデル作りに没頭できる、2~3帖くらいの小さな部屋です。しかし、残念ながら建て売り物件で、その条件を満たす物件に出会う事はできませんでした。そして私たちは、注文住宅を購入する事にしたのです。注文住宅なら『書斎』はもちろん、その位置や広さもいろいろと選択できるからです。
『主人の小さな書斎』のためだけに?と思われる方もいらっしゃるでしょう。家を建てる時には、予算や立地条件など、様々な事情も多いにある事でしょう。でも、家を建てようとする時、できるかぎり、許されるかぎり、自分たちの望みを叶えられる設計は、後々の満足になると思います。おかげさまで、主人は心ゆくまで『自分の書斎』で楽しんでいます。私たちは、注文住宅にして、本当に良かったと思っています。


やはりマイホームは自分たちのものであるということから愛着がわいていいですよね。そんなマイホームを注文住宅にしてはみませんか。つくば注文住宅ならすぐに見積もりから設計まで行ってくれるのでぜひご活用いただければと思います。

RECENT POSTS

新築のうちにやっておきたいこと

注文住宅で家を新築したら、まずやっておきたいことはありますか?新しい部屋にぴったりのソファやテーブルを探しに行って、インテリアを充実させたい!広くなったお風呂に毎日ゆっくり入るためにも、入浴剤を買いに行きたい!など…

»readmore

注文住宅の商談では「わがまま」を詰め込む

注文住宅で家を建てるというと、現在住まわれている住宅の「建て替え」というシーンも多いと思います。今すぐ建て替えなければならないという余裕のある状況で、ジックリと検討する期間が持てるのではないでしょうか。親し…

»readmore

注文住宅こそ展示会やショールーム巡りを!

注文住宅でマイホームを建てる人こそ、展示会やショールーム巡りをした方が良いと言えるでしょう。なぜなら、注文住宅で家を建てるという場合、水廻り設備からはじまり、何から何まで言ってみれば「選びたい放題」だと言えるからで…

»readmore

TOP